中小企業診断士・サラリーマンにおすすめ副業マッチング【Skill Shift】。レビュー&実例紹介

中小企業診断士

企業内診断士・サラリーマンにおすすめ副業プラットフォーム

今回の記事では、サラリーマンとして、企業内診断士として、副業でコンサル案件をやらせていただいており、実際に副業の実践につながった実例をご紹介。案件探し、お仕事いただくことにつながった「【Skill Shift】/都市部の正社員と地域企業を結ぶ副業プラットフォーム」をご紹介します。

■中小企業診断士・サラリーマンにおすすめの副業プラットフォーム「Skill Shift(スキルシフト)」とは

Skill Shift(スキルシフト)は、地方企業に自分のスキルを提供することで報酬を得ることができる、地域貢献型副業サービス/マッチングサービスプラットフォームです。
そのコンセプトとしては、都市部に集中しているマーケティングや商品企画、経営企画など優秀な人材を、待遇面などで人材採用が難しく、イノベーションや業務改善まで手が回らない地方の中小企業とマッチングし、都心部で働く人が地方に転職や移住することなく副業という形で業務参画するサービス。地域貢献もできてかつ報酬が貰える、社会的な価値もある副業マッチングプラットフォームです。

地域活性化にも繋がる副業社員型(ハーフコミット型)サービス「Skill Shift(スキルシフト)」を利用してみた、個人としての体験も合わせてご紹介します。

Skill Shift(スキルシフト)公式サイト

副業プラットフォームSkill Shift(スキルシフト)の特徴と実例紹介

特徴①:業務スキルを地方貢献に活かすことができる

地方の中小企業の悩みをあなたの業務スキルで解決することで、地域貢献や新しい経験を得ることができます。人材不足や業務改善・イノベーションに悩む地方企業に貢献することで、職場とは異なる経験を積むことも可能です。

地方自治体とも連携

Skill Shift(スキルシフト)では、市区町村など自治体連携を精力的に行っています。普段の業務では体験できない業務経験やネットワークを作ることも可能です。

・今回生かした私の業務スキル

コンサルのフレームワークを利用した経営計画改善とインターネットに関する経験・知識です。それを合わせ、Skill Shift(スキルシフト)で受注したとある地方自治体関連組織の継続的な支援をしています。
Webサイトをいかに自社の広報活動・受注活動につなげられるかの方向性について、企画立案のサポート、パートナー選定、計画に関する成果報告書の整備を行っております。

特徴②:経験やスキルアップにつながる

これまでの業務経験やスキルを地方企業に活かして組み込むことにより、現場での実践的なスキルアップが望めます。

・実践とスキルアップの今回の現場

私の場合、経営計画、広報計画に、コンサルのフレームワークとWeb活用に関する企画立案を行っております。
クライアントの抱える悩みについて、ヒアリングさせていただき、その内容をどのような方向にすべきかを議論し、納得できる計画に落とすという感じです。
クライアント企業では、数多くの課題やその解決案など、バラバラとすでに多く考えているものなので、その整理を行い、その整理した内容を納得できるようなストーリーに落とし込み、実行可能性についても協議し、合意を図っていきます。
今回では、ベーシックにSWOT分析を用い、中小・ニッチ企業に鉄板である、差別化集中戦略で、機会に対して強みを当てる方向性を提示し、その実行性についても、持っている情報をベースに議論を行い、計画についての合意を得ています。

具体的実効性については、これまでのWeb・インターネットの経験から、具体的な実行プラン、今後の支援プランも提示して定期コミュニケーションを行うようにしております。

・今回のお仕事での改めての気づき

気づき①:クライアントに答えがある

ありがちですが、もとめられてもいない提案をもっていっても刺さりません。すでに持っている答えを引き出す、その答えにつながるような提案をするのが、テッパンだと思っています。

気づき②:信頼を得ることが大事

次の③と関連ですが、信頼を得られれば、案件もスムーズですし、当初の期間を超えての契約にもつながります。信頼は、実務を通して、人間性と成果をもって得ていくものです。

気づき③:期待を超える必要がある

今回の案件でも、依頼時のオーダーディスクリプションのようなものがありました。その際は、明確な成果物は定義されていませんでしたが、途中途中確認会話の中で、どういった期待をしているのか、どういったことがしたいのかが、ディスクリプションに定義されていない部分にあることが見えていました。
そのため、そのやり取りの中から、成果物を自ら定義しにいって、それを提出することで、クライアントとしても満足いただき、結果、初期契約満了後も継続いただけることとなりました。

Skill Shift(スキルシフト)の報酬体系

Skill Shift(スキルシフト)での副業の報酬体系は、 月額報酬制となっており、案件によって異なりますが、3~10万円/月の副業報酬となっています。

Skill Shift(スキルシフト)で副業/受注までの流れ

Skill Shift(スキルシフト) で副業するまでの流れは下記となっています。

副業/受注までの流れ①:Skill Shift(スキルシフト)に会員登録

Skill Shift(スキルシフト)の公式サイトへアクセスし、ヘッダーメニューの個人登録より、会員登録
まずは、個人情報を入力
全ての情報を入力したら、「利用規約とプライバシーポリシーに同意します。」にチェックを入れて「個人登録する」をクリック
確認画面へ遷移し、登録情報に問題なければ「確認して仮登録する」をクリックすると、仮登録が完了

入力したメールアドレス宛に本登録用のメールが届きます。【[Skill-Shift] 仮登録完了のお知らせ】というタイトルメール本文内にある「本登録はコチラ」をクリックすると、Skill Shift(スキルシフト)の本登録が完了。

副業/受注までの流れ②:プロフィール・スキルを登録

続いてプロフィール・スキル登録に進みます。「自分のプロフィールを編集する」から情報登録します。

プロフィール・スキル情報を入力

副業/受注までの流れ③:地域・スキルを選んで求人案件を探す

地域・スキル・キーワードを選んで求人案件を検索

副業/受注までの流れ④:気になる企業を見つけたらアプローチ

気になる企業案件を見つけたら詳細を確認して、応募フォームに必要情報を入力して企業にアプローチします。私の場合は、経営計画やWebサイトリニューアルのような案件からアプローチしました。

自己PR(必須)志望理由(必須)を記入
職務経歴書やポートフォリオなどの添付ファイル

副業/受注までの流れ⑤:面談×業務委託契約

その後、企業担当者から連絡が届き、面談(リアル、オンラインはそれぞれ)があり、私の場合は契約前MTGを行い、確認の上、業務委託契約書を締結して案件スタートとなりました。

Skill Shift(スキルシフト)で副業/受注の総括

スキルシフトの魅力は、自身のスキルを公共性の高い案件に生かせる点と、単発では終わらず、しっかりやれば、継続案件につながる可能性を持っている副業プラットフォームである点です。
企業内診断士の方に、おすすめのサービスですし、診断士ではないサラリーマンの方でも、ご自身のスキルを活かして受注することも可能と思います。副業の案件探し、公共性のある案件探しをされている方にお勧めしたいサービスです。